2007年11月06日

針式のテスター

 我が家には、私が工業高校の実習で作った針式のテスターしかない。
 部品実装が出来上がり、簡単な回路だからチェックする必要も無いだろうかと思いつつ、DC電圧をチェックし始めた。
 するといきなり、オペアンプ(+)入力のところのバイアス電圧が、何故か少し低い。
 電源電圧を抵抗で分圧しているだけなのに、そんなはずが無い・・!
 念のためにオペアンプを外してみても、同じことである。
 あ〜れ〜っ!ちょっとしたパニックである・・。

2007-11-04-001.gif

 ・・そうそう、1[MΩ]という高い抵抗で分圧しているということと、針式のテスターで見ているということを思い出さなくてはいけなかった。
 テスターの内部抵抗のために、電圧が下げられてしまっているのであった。
 試しに、電源電圧との間の電圧を測ってみると、やはり低く出る。これで確信である。
 デジタルテスターが欲しくなった瞬間であった。
posted by わいずふぁくとりい at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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