2007年11月01日

回路図と写真

 回路図です。定数が入っています。▼
2007-10-31-001.jpeg
 バイアス回路にパスコンが追加されています。
 ※実際にはあとで述べるプラグインパワーに対応するための抵抗も追加しました。▼
2007-10-31-002.jpeg
 実装中の基板です。▼
2007-10-28-001.JPG
 完成した基板です。ピンぼけです。▼▼
2007-10-28-002.JPG

2007-10-28-003.JPG
posted by わいずふぁくとりい at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

プラグインパワー

 この計画が始まってほどなくして水魚堂さんから、ところでコンデンサーマイクを使うつもりなら電源を与えなくてもいいのか?という疑問を持ちかけられた・・
 私の常識ではコンシューマーオーディオのマイクジャックにDC電圧をかけるなんて思いもよらなかったので、コンデンサーマイクなら電池が入ってるんじゃないの?なんて答えておいた。
 だが、実際に使おうと思っていた手持ちのマイクロホンをみてみると、確かにコンデンサーマイクであるのに、電池なんかどこにも見当たらない。
 調べてみると、最近の携帯オーディオ機器などでは「プラグインパワー」と称して、マイクジャックからコンデンサーマイク用の電源を供給するのが主流となっているらしい。
 考えてみれば小型化、低価格化のためには合理的な方法かもしれないと、妙に納得してしまった。
 そんな訳で、せっかく基板を起こしたのにもかかわらず、マイク電源供給用の抵抗が、基板の裏側に張り付くことになった。

「プラグインパワー」については(http://www.geocities.jp/brabecaudio/amp/techinf7.htm)で述べられている。
 今回私は、カップリングコンデンサをバイポーラにして、3[V]の電源から1.5[kΩ]を通して電源を供給している。
 使用しているマイクロホンはオーディオテクニカのAT9860(http://www.audio-technica.co.jp/products/mic/at9860.html)で、片チャンネルあたり200[μA]ほどの電流が流れている。
 バイポーラのコンデンサも水魚堂さんから頂いた。
posted by わいずふぁくとりい at 00:23| Comment(0) | TrackBack(1) | マイクアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

針式のテスター

 我が家には、私が工業高校の実習で作った針式のテスターしかない。
 部品実装が出来上がり、簡単な回路だからチェックする必要も無いだろうかと思いつつ、DC電圧をチェックし始めた。
 するといきなり、オペアンプ(+)入力のところのバイアス電圧が、何故か少し低い。
 電源電圧を抵抗で分圧しているだけなのに、そんなはずが無い・・!
 念のためにオペアンプを外してみても、同じことである。
 あ〜れ〜っ!ちょっとしたパニックである・・。

2007-11-04-001.gif

 ・・そうそう、1[MΩ]という高い抵抗で分圧しているということと、針式のテスターで見ているということを思い出さなくてはいけなかった。
 テスターの内部抵抗のために、電圧が下げられてしまっているのであった。
 試しに、電源電圧との間の電圧を測ってみると、やはり低く出る。これで確信である。
 デジタルテスターが欲しくなった瞬間であった。
posted by わいずふぁくとりい at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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